iPhone13Pro(仮)は販売価格が18万になる?!
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iPhoneは毎年新しいモデルが発売しています。昨年はiPhone12シリーズが発売し売上が過去でもかなり高い数値だったとか。
iPhone12と来れば次はiPhone13シリーズですが、登場が噂されるiPhone13 Pro(仮称:iPhone12s Proとの予想もあり)のストレージ容量1TBモデルの販売価格をGizchinaが試算しました。同メディアの試算結果を日本での販売価格に換算すると、税別182,800円になりそうです。
18万‥‥18万!?
著名リーカーが1TBラインナップを予想
ジョン・プロッサー氏は、iPhone13 Proシリーズにはストレージ容量1TBモデルがラインナップされると予想しています。
これまでのiPhoneは最大で512GBでしたが、1TBモデルはまだ誕生していません。
同氏は、本体ストレージ容量に余裕があれば、iCloud契約中のユーザーはストレージ容量を抑えられることがメリットになると伝えています。Gizchinaは、ストレージ容量の拡大は高画質動画、8K HDR 45fpsに対応する可能性があると推察しています。
果たして1TBの容量を持ったiPhoneを使う人がいるのでしょうか。512GBだけでも十分な気もしますが、逆に1TBを欲している人は何に大容量使っているのか気になりますね笑
iPhone13 Proでも税込20万円を超える?
Gizchinaは、iPhone12 Proの販売価格をもとに、iPhone13 proにもしも1TBモデルがラインナップされたらいくらになるか、米国と中国での販売価格をもとに試算しました。
同メディアの試算結果をもとに、日本での販売価格を筆者が換算したところ、iPhone13 Proに1TBモデルがラインナップされた場合、約182,800円(税別)になりそうです。
参考元:https://iphone-mania.jp/
復旧キーを使用するメリットとは
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iPhoneはパスワードを設定することで外部からの不正なアクセスや第三者に開けられる問題を解決してきました。
iPhone~6まではパスコード、6s~8は指紋認証機能を搭載しよりパスコード無しでより簡単かつさらに強力に、そしてXシリーズ以降はFaceIDを搭載し顔だけでiPhoneを開けるようになりました。本人認証によってパスコードの手間が必要なくなりましたが、入力を促される場面がゼロになったわけではありません。
iPhoneを再起動したときにはパスコードを要求されますし、購入直後のiPhoneをセットアップするときには、iCloudへサインインするためにApple IDのパスワードを入力する必要があります。こういった場面に遭遇した際にパスコードを忘れているという事態が少なくありません。パスコードが入力できなければ本人証明ができないのでiPhoneも使えなくるという状況に。
このようなもしもの時のために「復旧キー」があります。どんなメリットがあるのでしょうか。
復旧キー作成のメリットはあるのか
結論から申し上げますとまず復旧キー自体あまり大きなメリットはありません。
復旧キーは2ファクタ認証が有効なApple IDのパスワードを忘れたときに備える手段です。メリットとしてはiPhoneがランダムに生成したこの28字の文字列を保管しておけば、Apple IDのパスワードを安全にリセットできます。結局のところ記憶しておかないと意味はないですが…。
更に、パスコードで保護されている信頼済みのデバイス(ほかのiPhoneやiPad、Macなど)があれば、iCloudの画面から「パスワードの変更」をタップすると、Apple IDのパスワードをリセットできます。家族や友人のiPhoneがiOS 12以降で、「Appleサポート」アプリがインストールされていれば、そこからApple IDのパスワードをリセットすることもできます。
復旧キーを生成すると、前述した方法でのパスワードのリセットは無効になります。復旧キーでパスワードをリセットする場合には、信頼済みのApple製デバイスと電話番号(Apple ID作成時に登録した電話番号)が必要になるうえ、大文字小文字の違いを含め28字の復旧キーを正確に入力しなければなりません。
そこまで重要性はない?
前述したように復旧キーと信頼済みのApple製デバイス・電話番号がわからなくなると、Apple IDのパスワードをリセットする手段が完全に失われます。セキュリティ的にはやや見劣りするものの、いざとなれば家族や友人のiPhoneを使ってパスワードをリセットできる方が28文字も記憶するより簡単です。そういえばこんな機能があったなと記憶程度にとどめて置くぐらいで丁度いい機能になります。
【iPhone】共有メニューの友だちのアイコンを削除・非表示にするには?
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皆さんは撮った写真をどうしていますか?AirDropでシェアしたりすると思いますが、Safariで見つけた面白いWebページを友だちに教えたりするときに、「共有」アイコンをクリックする人は多いと思います。よく連絡を取り合う人がアイコン化され、タップするとすぐに写真やURLを共有できるので便利ですが、あまりやり取りしていない人や会社のグループなどのアイコンが表示されることで煩わしさを感じるかと思います。
そんなときは、不要な連絡先を削除したり、非表示にする方法があるようです。今回はそちらの記事を参考に紹介します。
「共有時の提案」の表示を減らす
「共有時の提案」は、「写真」アプリやSafariなどで「共有」アイコンをタップしたときに表示される連絡先のことを示します。
iMessageやAirDrop、LINEを使ってURLを共有したことがある相手の連絡先が表示されます。
ワンタップですぐにURLが相手に転送される仕組みではないので誤タップしても問題ありませんが、もう連絡を取り合っていない相手のアイコンがずらっと表示されているのは邪魔に感じてしまいますよね。そんなときは、削除したい相手のアイコンを長押しし、「おすすめを減らす」をタップしましょう。アイコンが非表示になり、必要最低限の連絡先のみを表示できます。
「共有時の提案」を非表示にする
「写真やWebページを共有するとき、AirDropやLINEは使わない」という場合は、「共有時の提案」自体を非表示にすることも可能です。「設定」を開いて「Siriと検索」をタップし、「共有時の提案」をオフにしましょう。
Safariを開いて「共有」をタップすると、LINEやiMessageのアイコンが非表示になっており、「App」のみが表示されています。元に戻したい場合は「Siriと検索」から「共有時の提案」をオンにしましょう。
引用参考:https://japanese.engadget.com/iphone-tips-shares-221044005.html
photo:https://japanese.engadget.com/iphone-tips-shares-221044005.html
iOS14.4にアップデート推奨!iPhoneのセキュリティ問題が発覚か
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iPhoneは常に最新のバージョンへアップデートしています。機能の追加やバグの修正など様々な理由がありますが、時にはバージョンアップをすると不具合が起こることもあり敢えてバージョンアップを避けている人もいます。
しかし、現在配信されているiOS/iPad OS 14.4ですが、米Appleからはすぐにアップデートするよう呼びかけられています。
悪用されていた?システムの脆弱性
今回iOS/iPad OS 14.4へのアップデートが呼びかけている理由として、以前のiOS/iPad OSのセキュリティに問題があったとのことです。
以前というと‥‥、14.3から前ってことになるのでしょうか。
Appleによると、以前のiOS/iPad OSには3つのバグがあり、それをハッカーにより悪用されていた可能性があるとのこと。
Appleは詳細を明かしておらず、誰が攻撃の対象になっていたのかは不明です。ただしその脆弱性は現在配信されているiOS/iPad OS 14.4へのアップデートで修正されるようです。ハッカーやら悪用やらやばめなワードが飛んでいますが、脆弱性の2つはOSのカーネル(ソフトウェアの核となる部分)と、WebKit(Safari等の中核部分)にあったとのこと。なお、バグの詳細は「今後発表する」そうです。怖いのは誰が攻撃対象になっているのか明らかになっていない点です。本社から呼びかけがあったということは海外でこの問題が多発しているのかもしれませんが、日本も果たして無事と言えるのでしょうか?iOS/iPad OS 14.4で修正パッチがあるということはそれ以前のものは今後ハッキングされたり悪用される可能性があるということになりませんか?
iOSをアップデートする前にしておくこと
今回以前のOSに3つのバグがあり、それにより攻撃される危険性があることがわかりました。
不安なので早速アップデートしよう!と即動く前に一つだけ確認としておくことがあります。
それは「容量の確保」です。
iPhoneのアップデートは年々必要な容量数が増えています。OS14で4GBは最低必要なため空きを作ることは重要になります。
というのも近年容量不足によるアップデートの失敗により「リンゴループ」になることが多発しています。当店でも度々お話は聞きますがまずデータを残すことは不可能です、この場合は初期化をするしか解決策がありません。バックアップが大事なのはこういうことも起こる可能性があるからです。
まずはあとどれくらい使えるのか、一杯の場合は不要な写真や動画、アプリを消すようにしましょう。
iPhone12シリーズも医療機器に干渉する恐れがある
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今回はiPhoneに関する情報について興味深い情報がありましたので紹介します。
医療機器に電磁が反応するということを聞いたことはありますか?
ペースメーカーの近くではスマホは切っておくという注意事項をたまに見ます。
アップルは1月25日、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、MagSafe アクセサリに内蔵されている磁石や電磁場が医療機器に干渉するおそれがあると発表しました。こうした機器への干渉の可能性を排除するため、iPhoneやMagSafe アクセサリには15cm以内、ワイヤレス充電時は30cm以内に近付かないようにし、安全確保のために必要とされる距離を確保するよう呼びかけています。
iPhoneは磁石のほかにも、電磁場を生じる部品や無線送信機を内蔵しています。MagSafe アクセサリ(別売り)も磁石を内蔵しており、MagSafe 充電器とMagSafe デュアル充電パッドには無線送信機が組み込まれています。iPhone 12の全モデルは、それ以前のiPhoneよりも磁石の内蔵量が増えましたが、以前のiPhoneモデルと比べて医療機器への磁気干渉リスクが高まることは予測されていないということです。しかしながら、植え込み型のペースメーカーや除細動器などの医療機器に内蔵されているセンサーが、磁石や無線送信機が近付くと反応する場合があると今回発表しているため磁気干渉のリスクは十二分に考えられます。
ペースメーカーは磁気の影響を受けると正常に作動しなくなる危険性があります。ペースメーカーは心臓を機械によって動かしているためそれが作動しないということは‥‥。
iPhone6にしろiPhoneXにしろ今回のiPhone12にしろこの先出ると思われるiPhone13にしろ電磁波が出ているものを使用する際は一層気をつけたいです。具体的なガイドラインについては、かかりつけ医や医療機器メーカーに問い合わせてほしいとしているとのこと。また、iPhoneやMagSafe アクセサリがお使いの医療機器に干渉している疑いがある場合は、使用を控えるよう呼びかけています。