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  • 2026年1月24日
  • 高円寺店

iPhoneバッテリーに最適な環境下とは

モバイル修理センター高円寺店です。

モバイル修理センター高円寺店はiPhoneやスマホに関してのお役立ち情報や修理の記事を紹介しています。

1月は12月と比べ冷え込む年になりました。
気温もどんどん低くなり、指も悴むそんな月ですがiPhoneが気温の影響を受けるというのはご存じでしょうか。
具体的にはiPhoneの中に搭載されているバッテリーが気温や温度の変化の影響を受けそれによってパフォーマンスが鈍くなることがあります。

 

■iPhoneが最適に動作できる環境は■

 

 

iPhoneの中に搭載されているバッテリーはリチウムイオンバッテリーです。リチウムイオンのバッテリーは携帯だけでなくゲームやモバイルバッテリーなどにも用いられています。
内部でリチウムイオンが正極(プラス)と負極(マイナス)を行き来することで電力を生み出しています。長持ちする反面、iPhoneのバッテリーの化学反応は気温による環境下により動作に影響が出てしまいます。

iPhoneのバッテリーの最適環境はズバリ0℃〜35℃とされています。

この範囲温度を上回っても下回っても、高温と低温はiPhoneのバッテリー性能低下・劣化の原因になってしまいます。

 

◆低温の環境での影響◆

 

寒い環境、0℃より下の気温下での使用はiPhoneのバッテリー残量が急激に減りやすくなり、電源落ちが早くなってしまいます。
これは低温によってバッテリーの化学反応が遅くなり、供給できる電力が一時的に低下するためです。
寒い日に使用しているとやたら減りが早かったり、動作が凄く重い、反応が遅れることなどはありませんか?
寒い場所での充電もバッテリーへの負荷がかかっているため、通常よりも寿命を縮めてしまう可能性があります。
最適な気温まで戻れば重さや減りの早さは改善されます。

 

◆高温の環境での影響◆

 

iPhoneバッテリーは高温の環境下でも影響を受けます。
暑い環境、35℃以上のような真夏の日はバッテリーへ回復不能なほどのダメージを与えてしまいます。
端末が凄く熱くなるのはバッテリーへの負荷も大きく、最悪ショートに繋がることも…。
高温での使用もバッテリー寿命を早め、高温での充電は危険です。
また高温下での使用はバッテリー保護のために一部機能が一時的に制限されたり、デバイスが動作しなくなることがあります。

 

■対策と修理■

 

暑すぎてもダメ、寒すぎてもダメ、iPhoneの適正温度は0℃〜35℃の範囲で使い、特に16〜22℃が理想です。
高温の場合は直接ダメージを避け、直射日光や熱い部屋に放置しないようにしましょう。
低温の場合はなるべく冷やさないように内ポケットに入れたり、保温ケースなどを使い本体が冷たくならないようにしましょう。また寒い環境下での充電はなるべく避け、室内などで適温に戻ってからの充電がオススメです。

と、自然現象や環境によってバッテリーが劣化しているものもあれば明確に交換をした方がiPhoneもあります。

 

・バッテリーの最大容量が80%を切っている場合。

「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの最大容量」から確認できます、iPhoneは80%を切ると急激に持ちも弱くなってくるので交換時期ともいえます。

 

・膨張をしていたらすぐに交換。

iPhoneはバッテリーが膨らんでくるものもあります。
隙間がやけに目立つ、画面が浮いているのであればお早めにご相談ください。放置をしていると発火や破損の原因にも。

 

 

当店ではiPhone修理はもちろん、iPad修理Androidスマホ(XperiaGalaxyPixel)といった修理にもご対応しています。

ガラス割れから液晶故障電池劣化電池膨張充電不良水没復旧修理基板修理など様々な修理に対応しております。

 

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