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  • 2021年1月22日
  • 高円寺店

iOS15でiPhone6sはサポート対象外に

モバイル修理センター高円寺店です

モバイル修理センター高円寺店ではiPhone・スマホに関する修理や情報を紹介しています

 

iPhoneのサポートサービスの終了、それはいつかやってくるものであり古い機種ではサービスが終了しているものもあります。

新しい機種の登場、iOSのバージョンアップ、年数の経過などによってiPhoneは修理サポートが終わりを迎えてきました。

Appleが現行の最新OS、iOS14およびiPadOS14の後継となるiOS15およびiPadOS15では、iPhone6s、iPad Air2などのサポートを終了すると、海外メディアが報じています。iPhone6は既にサポートを終了していますが今回の最新OSによってiPhone6sもサポートが終了しようとしています。

フランスメディアiPhoneSoftより今後登場するであろうiOS15/iPadOS15と互換性のあるモデルおよび、非互換性となりサポート終了となるモデルが掲載されました。

 

互換性のあるモデル

 

iOS14およびiPadOS14、iOS15およびiPadOS15と互換性のあるモデルは以下の一覧になります。

 

 

iPhone13 Mini

iPhone13

iPhone13 Pro

iPhone13 Pro Max

iPhone12 Mini

iPhone12

iPhone12 Pro

iPhone12 Pro Max

iPhone SE(第2世代)

iPhone11

iPhone11 Pro

iPhone11 Pro Max

iPhone XS Max

iPhone XS

iPhone XR

iPhone X

iPhone8 Plus

iPhone8

iPhone7 Plus

iPhone7

iPad Pro(2021年モデル、5G対応)

12.9インチiPad Pro

10.5インチiPad Pro

9.7インチiPad Pro

11インチiPad Pro

iPad Air(第3世代)

iPad Air(第4世代)

iPad(第6世代)

iPad(第7世代)

iPad(第8世代)

iPad mini 5

 

※上記の中にはまだ未発表のモデルが含まれています。

 

サポート終了モデル

 

今回のOSから互換性のないモデルはサポートが終了します。

 

iPhone6s

iPhone6s Plus

iPhone SE(初代)

iPad mini 4

iPad Air 2

iPad(第5世代)

 

 

サポートが終了=使えなくなるわけではありません。

 

サポートが終了してもモバイル修理センター高円寺店のような修理屋での対応も可能ですし、iPhone6s達もまだまだ活躍できます。

iPhoneやiPadなどはいずれはサポートが終わりますがその後の付き合い方は人それぞれだと思います。

システムについては対応外ではありますが、故障などのご相談は是非お申し付けください。

  • 2021年1月21日
  • 高円寺店

iOS 14.4でカメラ交換をすると警告文が表示される?

モバイル修理センター高円寺店です

モバイル修理センター高円寺店ではiPhone・スマホ修理や情報を紹介しております。

 

iOS 14.4でカメラを交換すると警告が表示されるように

 

アップルが最新の開発者向けiOS 14.4ベータ2に純正品ではないカメラに交換すると警告が表示されるコードが発見されたと報じられています。

アップルと一般的な修理店は取り扱っている部品や保証なども違っています。アップルでは度々非正規での修理店での端末などにたいして政策を行っています。iOS 13.1以降では修理後にAppleの純正パネル以外を使用すると非正規交換の表示が暫く出るようになっています。

米アップル関連情報サイトMacRumorsによると、非正規品のカメラに置き換えると「このiPhoneに本物のアップルのカメラが搭載されていることを確認できません」というメッセージが表示されるとのことです。これも同様にアップルの警告のようなものになります。基本的にアップルでしか純正品は取り扱いを行っていないため、一般的な修理店で交換をするとApplecareなどの修理サービスや保証が受けれなくなる場合があります。米アップル関連情報サイトMacRumorsによると、非正規品のカメラに置き換えると「このiPhoneに本物のアップルのカメラが搭載されていることを確認できません」というメッセージが表示されるとのことです。iOS 13.1以降では非正規ディスプレイに交換したiPhone上で警告が出ますが、それと同様にロック画面や設定アプリ内に通知が出る可能性があると伝えられています。

 

全ての非正規が同じとは限らない

 

ハイテク機器の分解でおなじみの修理業者iFixitは、iPhone 12同士のカメラモジュールを交換、すなわちアップル純正の本物を入れ替えただけにもかかわらず、まともに動作しないケースを確認しています。そしてカメラと画面を完全に修復するには、アップル独自クラウドにリンクされた公式アプリを実行する必要があると記載された公式トレーニング文書も報告されていました。セキュリティに直結するTouch IDなどの交換ならまだしも、画面やカメラはそのような心配はないはずだと言われています。これはアップルとしては独立系修理業者も純正部品や公式トレーニングに導きたい意図があるとも思われているようです。

非正規ディスプレイ警告もiPhoneやディスプレイを使う上では特に機能制限など影響を与えないため、カメラ関連の警告も同じ措置と推測されますが、実際の効果はまだ確認されていません。非正規バッテリーについても非正規業者による修理後は「バッテリー管理機能」が表示されないと判明しているようです。

しかしこれらは使用ディスプレイ、バッテリーが粗悪品の場合によります。

当店で扱っているバッテリーはバッテリー管理機能も表示され本体にも影響を与えないものを使用しておりますので、全ての非正規バッテリーが嚙み合わないわけではありません。修理に携わっている身としては伝えておきたかったので宜しくお願い致します。

 

 

Source:MacRumors

  • 2021年1月16日
  • 高円寺店

【iPhone修理】iPhone11 リアカメラ交換をご紹介!

こんにちは

モバイル修理センター高円寺店のブログでは主にiPhoneやスマホに関する修理風景を更新しています。

画面割れや液晶不良などがどのような流れで修理が行われているのか。気になる方は是非ご覧ください!

修理端末は・・・・iPhone11!

今回お預かりした端末を早速確認します・・

 

 

うへえ( ^ω^)・・・・

 

カメラを起動した状態です。

真ん中でカクカクと画面が震えています、写真だとわりづらいですがブルブルと言った方が近いでしょうか。

一瞬液晶の問題を疑いますがホーム画面に戻ると収まります。しかしカメラを起動するとまた画面が揺れます。

このことからまず原因は画面ではなく、カメラによるものだと絞ることができます。

 

この症状ですが、

iPhone11のみではありません。iPhone6でもiPhone8でもiPhoneXでも起こることがあります。

原因としては恐らく何かしらの衝撃が本体に加わりカメラに直接ダメージが入ったと考えられます。つまりカメラを交換することでこの症状は解決できます。

 

そうと分かれば早速修理に取り掛かります。

ここでおさらいになりますが、iPhone11シリーズの電源が万が一切れない場合強制シャットダウンをする方法があります。

カメラトラブルだけなら普通に切れると思いますが、おさらいなので念のため!

iPhone11のシャットダウン方法

 

iPhoneは画面操作が効かなくなった時などの手段として、強制シャットダウンをすることができますが機種によって方法は異なります。

今回はiPhone11になりますので、iPhone8以降から採用された強制シャットダウン方法を使います。

①音量ボタンの上を一回押す

②音量ボタンの下を一回押す

③電源ボタンを長押しする

④一度画面が消えて、再度リンゴのマークが点くがそのまま押しっぱなしにする。画面が再度消えたら離す

音量ボタンは長押しではなく、テンポよく押します。

これでiPhoneの電源は落とせますので困った時は是非ご参考までに…。

 

(さらに…)

  • 2021年1月14日
  • 高円寺店

【iPhoneお役立ち機能】背面タップを活用しよう

モバイル修理センター高円寺店です。

モバイル修理センター高円寺店はiPhoneやスマホに関してのお役立ち情報や修理の記事を紹介しています。

今回はiPhoneについての紹介になりますが、皆さんはiOSが14にアップデートされてから背面タップが使えるようになったのはご存知でしょうか。

背面タップは予め設定していた動作を背面を押すだけで出来るようになる便利な機能です。

 

そもそも背面タップとは?

 

背面タップとはそもそも何でしょうか。背面タップはiOS 14で導入されたアクセシビリティ機能です。機能を簡単に説明すると、iPhoneの裏側を2回か3回タップすることで、その機能を起動できます。背面タップを活用することで、スクリーンショットを撮ったり、コントロールセンターを開いたり、簡易アクセスをオンにしたりといった、さまざまなタスクが実行できるようになります。

更にダブルタップ、トリプルタップしたときのアクションを、それぞれ別に設定することもできます。

背面タップは、「ショートカットApp」で作成したSiriショートカットを実行するためにも使うことができ、使い道は幅広くなっています。背面タップで起動できるさまざまなアクションが、デフォルトで用意されています。これらのアクションはシステム、アクセシビリティ、スクロールジェスチャのカテゴリーに分けられています。

 

背面タップ対応機種とは

 

iPhoneには便利なアクセシビリティ機能が沢山ありますが、一部機種では例外もあります。

今回紹介している背面タップはどのiPhoneでも使えるわけではなく、以下に挙げたモデルが必要です(これら以外は、たとえ最新バージョンのiOSがインストールされていても背面タップは使えません)。

対象機種は

iPhone 12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max

iPhone 11、11 Pro、、11 Pro Max

iPhone X、XR、XS、、XS Max

iPhone 8、8 Plusとなっています。

つまり、背面タップが使えないのはiPhone 8以前のモデルです。また、意外なことにiPhone 12と同じ年に発売されたiPhone SE(第2世代)も背面タップには対応していません。

上記の機種は全て背面がガラス製になっているので共通かと思っていましたがSE2は対象外のようですね。

 

便利ではあるが問題も…

 

残念ながら、背面タップは完璧な機能ではありません。従来型のボタンと違って、背面タップはiPhoneの周囲の振動や動きを感知することで作動します。

なので、iPhoneを手に取ったり、デスクの上に置いたりするだけで、背面タップが誤作動してしまうことがあるのです。

また背面タップは、iPhoneのケースが分厚すぎると使えない場合もあります。

Apple製のレザーケースはまったく問題ないらしいですが、全部がというわけではありません。もし背面タップがうまく作動しない場合は、ケースを外して、もう一度試してみるのをオススメされています。しかし今後、時間が経つにしたがって、意図的なタップと誤ったタップを見分ける能力はきっと向上するはずだと言われています。

 

背面タップをオンにする方法

 

背面タップをオンにする手順は次のとおりです。

 

 

 

1:設定アプリを開いて、アクセシビリティを選びます。

2:身体機能および操作のセクションにあるタッチをタップします。

3:下にスクロールして、背面タップを選びます。

 

 

4:ダブルタップまたはトリプルタップをタップして、設定したいアクションを選びます。そのそれぞれに、さまざまなアクションが設定できます。

 

photosource:https://www.lifehacker.jp/

  • 2021年1月9日
  • 高円寺店

【iPhoneお役立ち機能】画面を押したときの振動を消したい

モバイル修理センター高円寺店です。モバイル修理センター高円寺店のブログではiPhone修理やシステムなどのお役立ち情報などを紹介しています。

iPhoneを使用しているとき、画面を押し込むと指先に感じる軽い振動を感じたことはありませんか?

ブルっとしたような振動はiPhoneに内蔵されているリニアモーターの一種「タプティック・エンジン」によるものです。
我々は「感圧センサー」だったり一般的には3Dタッチとも呼ばれています。
これはiPhone 6sのとき初めて採用され、iOS 13以降は触覚に訴えるユーザインターフェースを意味する「ハプティック・タッチ(Haptic Touch)」に欠かせない存在となっています。

 

時には邪魔に感じることも

 

タプティック・エンジン、所謂感圧センサーですが、気になる方はやはり気になるようです。
アイコンを長押しした時に物理ボタンを押したときのような感触があってわかりやすいという人もいれば、少しでもバッテリー消費量が減るほうがいいから止めたいという人もいます。感じ方は人によって異なります。

とはいえデフォルトでは有効にされており、オン/オフするためのそれらしいスイッチは見当たりませんから、別に気にしないでよくない?という意見もあります。

しかし、やはり気になる方は気になりますよね。
実はハプティック・タッチは無効化できます。
スイッチは少々わかりにくい名称なうえ、オフにすると通知や着信のときのバイブレーションまで無効化されてしまうため、通知や着信に気付きにくくなってしまうデメリットがあります。
しかし、無効化すれば画面を押しても指先に振動を感じることはなくなります。

 

 

ハプティック・タッチを無効化する方法

 

 

 

 

「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」の順に画面を開き、「バイブレーション」スイッチをオフにします。

 

なお、この「バイブレーション」スイッチは、カレンダーアプリで日付や時刻を指定するとき回転させる部品(ピッカー)を動かしたときや、アプリスイッチャーを表示しようと画面下部を上方向へスワイプしたときなど、ありとあらゆる場面の振動を無効化してしまいます。よく考えて利用しましょう。
振動自体が鬱陶しいという方は是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 

参考元:https://news.mynavi.jp/article/20210109-ipadiphonehacks/
参考画像:https://news.mynavi.jp/article/20210109-ipadiphonehacks/

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