- 2021年7月15日
- 高円寺店
スマートフォンでもテレビを見れる!?


iPhoneの修理・不具合はモバイル修理センターで即日解決
スマートフォンでもテレビを見れる!?


Applepayに新しい支払い方法が追加か
こんにちは
iPhone修理のモバイル修理センター高円寺店です
モバイル修理センター高円寺店のブログではiPhoneやスマートフォンの情報や修理などを紹介しています。
Applepayを使っていますでしょうか。payサービスといえば色々ありますがApplepayも使用している人が増えています。
そんなApplepayに支払い方法が追加されるようです。
ApplePayに後払いサービスが追加か
iPhoneで決済ができるApple Payが後払いサービス(Buy Now Pay Later)の提供を計画しているとブルームバーグが報じました。
ブルームバーグの報道によるとアップルはゴールドマンサックスと共同し後払いサービスを開発しているようす。
サービスの内容としては代金を4分割して2週間ごとに支払う「Apple Pay in 4」であれば無利息での後払いが可能になるとのことです。
その一方で長期にわたる支払いの場合は利息が発生します。その際の利息やサービスの開始予定時期については現時点では不明としています。
なお、アップルとゴールドマン・サックスは「Apple Card」でも提携していますが、「Apple Pay Later」は「Apple Card」を持っていなくても利用できるといいます。
米国ではアファームやペイパルなど、商品の購入後に、その代金を分割して支払えるサービスが急拡大しており、アップルの参入で競争は激しさを増しそうです。日本でも例えばメルカリが「メルペイスマート払い」として後払いサービスを展開しています。
HomePod アップデートで文鎮化問題を解決?
モバイル修理センター高円寺店のブログではiPhone・スマートフォンに関する修理や最新の情報、お役立ち情報などをご紹介しています。
先週ブログにて紹介させていただいた、「HomePodが突然死する不具合発生?」についてですが、この突然死対策用アップデートがリリースされたようです。このアップデートにより文鎮化問題の解決は図られているのでしょうか?

HomePodにベータ版ソフトウェアをインストールした結果、異常に熱くなり、Siriで音楽の再生停止操作ができなくなる、過熱後に電源が切れる、といった不具合が生じるとの報告が7月初旬にありました。
HomePodとHomePod mini用ソフトウェアのベータをインストールした結果、本体が異常に熱くなり、Siriで音楽の再生停止操作ができなくなる、過熱後に電源が切れる、といった不具合が出ていました。
現時点ではHomePod用のベータソフトウェアを旧バージョンにダウングレードすることはできません。
HomePodソフトウェア15ベータ3でいったい何が変わったのかはまだ不明ですが、アップルが報告されていた問題の解決を図った可能性は十分に考えられそうです。
なお、最新のソフトウェアバージョン14.6でもHomePodが文鎮化する問題もほぼ同時に報告されており、原因の究明が急がれるところです。
ソース PSA: HomePod Software 15 beta leading to overheating and other bugs for some users
HomePodが突然死する不具合発生?
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アップルが5月に配信を開始したHomePod用OS14.6にアップデートしたあと、HomePodが突然死する不具合が一部のユーザーから報告されています。
対象となるHomePodはすでにアップルが生産を停止した初代HomePodで、保証期間が過ぎた状態で突然死した場合、アップルは修理などの対応をせず買い替えを推奨しているとのこと。

HomePodにベータ版ソフトウェアをインストールした結果、異常に熱くなり、Siriで音楽の再生停止操作ができなくなる、過熱後に電源が切れる、といった不具合が生じると先日報じられたばかり。
更に最新のソフトウェアバージョン14.6でデバイスが文鎮化したとの新たな報告が出てきています。
Mac製品のリークなどを行っている9to5macの読者の1人によると、それぞれ18カ月前と2カ月前に購入した2台のHomePodを所有していますが、突然古いほうのデバイスが動かなくなったと訴えています。
保証期間が切れてから6カ月経っていたため、Appleサポートからも助けを受けることができず、買い替えを薦められたとのことです。
別のユーザーは全部で19台のHomePodを自宅に持っており、そのうち6台にベータ版、その他にバージョン14.6のソフトウェアがインストールされていました。
7月7日時点で、全部で7台のデバイスが動いていないとそのユーザーはRedditで報告しています。7台のうち4台にはベータ版、3台は14.6がインストールされているとのことです。
また、別のユーザーも突然HomePodが動かなくなったと報告が出ています。
過去数年間ベータ版を使用したことはなく、2台とも14.6がインストールされていますが、そのうち1台が文鎮化したといいます。
興味深いのは、HomePodの不調を訴えたすべてのユーザーがAppleTV(tvOS14.6)と併用していたことです。
今のところ問題の原因究明はまだ行われておらず、アップルは公式に問題を認めていないようです。
ソース Some HomePod users say the latest 14.6 software update is bricking their speakers
iPhone13Proで薄型放熱部品が搭載される?5G通信対策?
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台湾メディアDigiTimesによると、SamsungはGalaxyS22(仮称:2022年モデル)に超薄型放熱部品「ベイパーチャンバー」を搭載する可能性があると報じています。
同部品は、iPhone13シリーズ(iPhone12sとの噂もあり)に搭載されると、有名アナリストのミンチー・クオ氏が伝えていました。
ベイパーチャンバーとは、水の気化、凝縮によって瞬時に熱を移動させるヒートパイプと同じ「金属製放熱部材」の一種です。
スマートフォンで一般的に使用されているグラファイトシートと比べ、高い熱伝導能力を持っており、瞬時に熱を拡散させて放熱することができるという利点があります。
平板状の金属板を貼り合わせた中空構造になっており、ウィックと呼ばれる毛細管を張り巡らせ、内部には純水等が封入されています。“ICなどの発熱部材が高温になると内部の液体が蒸発して空間に広がり、凝縮してまた液体に戻る”というプロセスを繰り返すことで熱を拡散させ、デバイス内の温度を下げるという仕組みです。

参考 5G時代を支える!超薄型放熱部品「ベイパーチャンバー」
5Gスマホが台頭しはじめた今日、大容量・高速通信によりデータ処理量が増加する一方、ICなど熱を発する部品への放熱対策が必要となってきました。
また、搭載部品が増えて消費電力も増加するため、バッテリーも大容量となってきました。そのため各スマートフォンメーカーにとっては、デバイスの放熱性能を高めることとバッテリーのスペース確保が課題となっていることから、ベイバーチャンバーが開発されたとのことです。
アナリストのミンチー・クオ氏は、iPhone13シリーズのうちProシリーズの2機種がベイパーチャンバーを搭載すると予想しています。
同モデルにはリフレッシュレートが最大120HzとなるProMotionディスプレイが搭載される見通しであることから、これに関連した部品類の放熱対策としてベイパーチャンバーが用いられるのかもしれません。
参考 iPhone13シリーズのモックアップ動画が公開
iPhone13シリーズのベイパーチャンバーは、Nidec CCIとAurasが供給するとみられています。
ソース digitimes