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  • 2020年11月14日
  • 高円寺店

【iPhone修理】iPhone8の画面割れ

こんにちは

モバイル修理センター 高円寺店です。

モバイル修理センター高円寺店のブログでは主にiPhoneやスマホに関する修理風景を更新しています。

画面割れや液晶不良などがどのような流れで修理が行われているのか。

気になる方は是非ご覧ください!

iPhone8の画面交換をご紹介!

今回お預かりした端末を早速確認します・・

 

 

これは、、画面が割れている!?

 

比較的画面は綺麗な状態を保っていますが、フィルムの上から割れています。

上部の方は触るとザラザラしていました、指を切る危険があります。

今回は症状としては軽く、動作上も問題なし。画面割れでご案内しています。

 

修理工程

さっそく修理を始めます。

いつもと同じく画面を開けていきますが、注意したいのは向きです。iPhone7からは仕組みが変わり、ケーブルが横繋ぎになっています。

iPhoneSEのように開けるとケーブルに負荷を与えてしまい、断線させてしまう恐れがあります。開ける方向も横向きに開け細心の注意を払っていきます。

画面を外しました。

上のケーブルが近接センサーやイヤースピーカーを機能させる役割があります、下側は液晶表示やホームボタンなどに関わってきます。

特に注意するべきは下側なのですが、上のケーブルも痛めてしまうと顔を映すフロントカメラが映らなくなってしまいます。

 

分解時に気をつける点

今回も同じく

・画面を開ける際に中のケーブルを切らないこと

・ネジを外す際にネジの位置を記憶しておく、無理に力を入れてネジ穴を潰さない

・コネクタケーブルを外す際に接続部の基盤を傷つけないことなど沢山あります。

今回は横向きにかつ、ホームボタンも形状が違うので開ける際はいつもより気を配る必要があります。

 

分解した写真です。

ケーブルがパネルから横に伸びているのが分かりますでしょうか。

ここから更に部品を分解していきますが、ホームボタンがより精密になっているので気を抜かず集中します。

 

画面から部品を外しました。

・イヤースピーカー

・ホームボタン

・熱を抑えるヒートシンクプレート

・近接センサーなどこれらをすべて新しい画面へと移植していきます。

これに関してはiPhoneSEの時と同じですね。

しかし、ホームボタンの形状は今までとは違い本体に依存しています。

今までのiPhoneであればホームボタンが破損した場合も新しく交換することは可能でしたが、iPhone7からのホームボタンは本体とホームボタンがナンバリングで紐づけられているためにホームボタンが破損した場合は替えが効かなくなります。指紋認証も同時になくなることになるので、断線しないよう傷をつけないよう特に神経を注ぐ箇所になります。

 

すべて組み上げて修理完了でございます!

いやあ、やっぱり綺麗な画面を見るのは気持ちがいいですねえ~。

まとめ

iPhone8画面交換は6,800円(税別)にてご案内しております!

即日修理となりますので、緊急時でも対応いたします。また、iPhone8は背面割れも非常に多く本体基板へかかる負荷もかなり大きいです。

基板修理等のご相談もお待ちしております、是非モバイル修理センター高円寺店までご連絡ください!

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