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  • 2021年4月24日
  • 高円寺店

AirTagで落し物が探しやすくなる!

モバイル修理センター高円寺店です
モバイル修理センター高円寺店ではiPhoneやスマホに関する修理や情報を紹介しています
久しぶりの更新になりますが毎日色んな情報が目に入ってきます。中でも面白そうなものがあったので今回はこちらを紹介します。

皆さんは【AirTag】をご存知でしょうか?
AirTagとはiPhoneを通して落し物や持ち物を追跡できるアイテムです。
これにより盗難防止がより強化されます。

 

AirTagのメリット

 

 

・AirTagは小型のアイテムでタグの形状になっています。
鍵やバッグなど大事なものに付けるもしくは入れておくことで、iPhoneの「探す」アプリを通して持ち物を探し出すことはできます。
「探す」アプリじゃiPhoneを追跡したり、友達や家族の場所を知ることができるシステムでそれを応用したものになります。

 

発売日:4月30日

価格:3,800円(税込)

 

・AirTagには内臓スピーカーがあります。万が一無くしてしまってもAirTagがあれば、探すアプリの「持ち物を探す」というタブを押しましょう。AirTagのスピーカーが連動し、音を鳴らしてくれるのでソファの下や隣の部屋など近くにあれば、音が鳴る方を探すだけで見つけられます。
また、「Hey Siri、お財布を探して」と声をかけても同様にスピーカーを鳴すことができます。

 

・AirTagが近くにあるときは、iPhoneが「正確な場所を見つける」機能で、AirTagまでの距離と進む方向を表示してくれます。

 

・紛失モードを使用することで、より簡単に探すことが出来ます。見つけてくれた人がNFCに対応したスマートフォンをAirTagに軽く当てるだけで、あなたの連絡先情報を確認できるように設定することもできます。

AirTagの仕組み

 

 

AirTagは実際どのようにして追跡できるのかアップルサイトに詳しく表示されています。
AirTagはネットワーク上のデバイスが検知できるようにBluetooth信号を送信しています。
これにより信号を受け取ったデバイスがAirTagの位置情報をiCloudに送信されます。「探す」アプリを開きマップ上で確認できるという流れになっているようです。

情報は暗号化されているのでプライバシーも守られています。バッテリーやデータ使用量を心配する必要もないとのことです。

 

万が一AirTagが他の人の持ち物に紛れ込んでしまってえも、iPhoneがそれを検知してアラートを表示してくれます。

他にも

・バッテリーは1年以上使えるように設計、交換のタイミングをiPhoneが知らせてくれる

・耐水性あり

・イニシャル、絵文字、またはその両方を組み合わせた刻印で自分だけのAirTagにできます。

 

source:https://www.apple.com/jp/airtag/?afid=p238%7CsJB57DuOX-dc_mtid_18707vxu38484_pcrid_516121240258_pgrid_119615162365_&cid=aos-jp-kwgo-btb–slid—product–

  • 2021年4月3日
  • 高円寺店

『iPhone』充電したまま寝る危険性

モバイル修理センター高円寺店です
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iPhoneはとても便利ではありますが、同時に危険が及ぶリスクも持ち合わせています。iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーはとても繊細なため発火する危険性があります。とはいえ余程のことでない限りまずそういうことはないのですが、本体以外でも発火の危険性があるようです。

今回は実際に行ったiPhoneのアクセサリーの発火事件を紹介します。

就寝中に充電ケーブルが発火

 

皆さんはiPhoneを寝る前に充電しておきますか?
それとも充電状態にしたまま就寝しますか?

イギリスのバーミンガムに住む17歳の女性が顔に火傷を負う事件が発生しました。女性は事件が起きる前からiPhoneを充電状態のまま就寝していました。
事件が起きた当日も同じようにベッドに横になると、充電状態のiPhoneを枕元に置いたまま就寝したようです。

しかし女性が深夜にふと目を覚ますと、目の前でオレンジ色の炎が上がっていたようです。女性は慌ててベッドから飛び出し、母親を呼んで早い段階で火を止め大事にならなかったようです。しかし、女性の頬には火傷の跡が残っていました。

Appleの純正が推奨されているが…

 

今回の事件は充電ケーブルが発火によるものでした。枕元に置いてたのもあり女性の火傷も近かったために起こっています。
実際サードパーティーの安価な充電ケーブルが漏電し、大きな事故に繋がってしまう事件は世界中で起きています。
類似した事件では、就寝中に充電中のスマートフォンが突如爆発し亡くなったという大事件もあります。
劣化した充電ケーブルや質の劣った充電ケーブルを使うと、給電電圧が不安定になり端末内部のチップが損傷したり、充電回路にダメージが蓄積されたりするため、少なくないスマートフォンメーカーが認定品(AppleならMFi認証)を使うよう推奨しています。

しかし今回の事件にあった女性はこう述べていました。

私のベッドと毛布は燃えて、顔も火傷してしまった。この充電器は安物じゃないの。Appleの純正品なのよ」

女性は自身のFacebookで「スマートフォンを充電する時は、必ず気に留めてほしい」と述べ、日付を跨いで充電したまま就寝することの危険性を訴えました。「誰の身にも起き得るし、もっと酷い事態になったかもしれないと注意して欲しい」

取材に対し、Appleはスポークスマンを通じ「我々は消費者の安全にはとても気を使っている。すでに該当の消費者と連絡を取り、調査中だ」とコメントしています。

 

参考元:https://www.dailymail.co.uk/news/article-9397099/Girl-17-left-burns-face-iPhone-charger-burst-flames.html

  • 2021年4月1日
  • 高円寺店

iOS14.5以降はバッテリー機能再調整がされる?

( ^)o(^ )

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今春に配信予定のiOS14.5ですが、現在開発者向けにベータ版のテストデータが配信されています。ベータ版はあくまでもテスト段階であり、決定版ではないため機能が新しく追加されたりします。
今回iPhone 11、iPhone 11 Pro/Pro Maxでのバッテリー状態の予測が精度を欠いていることを再調整する仕組みが導入されると明らかとなりました。

 

iPhone11シリーズバッテリーの状態報告システムは正確ではなかった

 

 

一部のiPhone 11シリーズで確認されたバッテリーの状態報告システムが精度を欠いている症状に対処し、最大バッテリー容量やピークパフォーマンス性能を再調整する、という内容になっています。これは他情報サイトやアップル公式でも既に公開されています。
iPhoneにはバッテリーがどれくらい電力を消費したのか、どのアプリが一番多く使っているのか分析できる機能があります。
バッテリー自体の現在最大容量やピークパフォーマンスの性能なども確認できるようになっていますが、一部のiPhone11シリーズではこの機能の精度が正確ではないようです。

このバグが引き起こす具体的な症状としては、「バッテリー消耗が想定外に速い」ことや、「ピークパフォーマンス性能が低下する」点が報告されています。ただし原因としては、バッテリーの状態報告が正確ではないだけで、実際のバッテリー状態に問題があるわけではない、とのことです。
これは良くも悪くも実際の細かい数値は正確ではないので実際より劣化しているというケースもあります。
つまり正常なバッテリーにもかかわらず「劣化などの問題がある」と誤認識された結果、ピークパフォーマンスが(予期せぬシャットダウンを防ぐため)意図的に抑えられて低速化するなどの症状を招いている、というわけです。

 

メッセージ表記が追加される

 

今回の仕組みが導入されると、「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」にメッセージが表示されるようになるそうです。
。最大容量とピークパフォーマンス性能の再調整は数週間かかる場合もあり、「バッテリーが劣化している」とのメッセージが誤っていた場合は削除されると述べられています。
そして再調整が完了すると、最大容量とピークパフォーマンス性能も更新(ただし再調整が完了するまでは変化しません)。プロセスの完了は、再調整のメッセージが削除されることで分かるとされています。

ただしごく一部では、再調整しても上手く行かず、バッテリーの修理サービスを案内するメッセージが新たに表示される場合もあるとのこと。そのときはアップルの正規サービスプロバイダでバッテリーを無償で交換すれば、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。

 

 

参考元:https://japanese.engadget.com/ios145-iphone11-battery-health-bugfix-070022985.html

  • 2021年3月28日
  • 高円寺店

iOS14.4.2が配信開始 脆弱性修正へ

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今回はシステム関係の内容です。

iPhoneではセキュリティ向けのアップデートが行われています。アップルでは27日にiOS14.4.2およびiPadOS14.4.2の配信を開始しました。
今回のアップデートは前回の前回のiOS 14.4.1から約20日後のアップデートとなり、今回も重要なセキュリティアップデートが含まれているとして全ユーザーに推奨されています。

脆弱性の問題を修正

アップルの公式サポートドキュメントによれば、今回の更新はWebkit(iOSやiPadOS向けブラウザのレンダリングエンジン)の脆弱性を修正したとのことです。以下、アップルによる説明文になります。

 

『iPhone 6s以降、iPad Pro(すべてのモデル)、iPad Air 2以降、iPad第5世代以降、iPad mini 4以降、iPod touch(第7世代)で利用可能

影響:悪意を持って作成された Web コンテンツを処理すると、ユニバーサルクロスサイトスクリプティングが発生する可能性があります。Appleは、この問題が積極的に悪用された可能性があるという報告を認識しています。

説明:この問題は、オブジェクトの有効期間の管理を改善することで解決されました。

CVE-2021-1879: Google脅威分析グループのクレメント・レシニーとGoogle脅威分析グループのビリー・レナード』

 

今回は既にiOS14から対象外の iPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPad Air, iPad mini 2, iPad mini 3, and iPod touch (第6世代)に対しても同様のプログラムのiOS 12.5.2も配信開始がされています。

 

ユニバーサルクロスサイトスクリプティングの発生を防ぐためか

今回ほぼ全機種に向けて配信されているのは、アップルがシステムを悪用されている可能性を懸念したことによるものになります。任意のドメイン上で任意のスクリプト実行が可能になる脆弱性のことをユニバーサルクロスサイトスクリプティングと言います。
この脆弱性を突き、攻撃者が不正に細工したURLを踏ませることで、正規サイトの認証情報を取得したり表示を改変したり、他のサイトに誘導するフィッシングなどに悪用されます。

最近でも悪質な誘導サイトやフィッシングメールなどが増えつつあります。セキュリティを強化するうえでも今回のアップデートは積極的に行うべきだと思います。

  • 2021年3月25日
  • 高円寺店

急速充電のリスクとは

こんにちはモバイル修理センター高円寺店です

モバイル修理センター高円寺店のブログではiPhone・スマホに関する修理や情報を紹介しています

 

iPhoneを使っているとバッテリーは減っていきます。

バッテリーが減ると充電をします。

そしてこのサイクルを繰り返します。これはスマートフォンも同様、iPadやiPod、ゲームなどもそうですよね。電池で動いているものは必ず充電を必要とします。

iPhoneを充電する際に充電ケーブルとアダプタを使用してiPhoneは充電します。

中にはモバイルバッテリーという持ち歩きながら充電ができるものもありますね、iPhoneXシリーズ以降ではワイヤレス充電などもあります。

 

iPhoneを充電しながらアプリや動画を見るというのはあまりよくないと言われていますね。充電しながらアプリなどを稼働させたり音楽を聴くことはついやりがちですがバッテリーの寿命を早めてしまうことになります。端末自体に熱が籠るのもありますが、リチウムイオンバッテリー自体が元々決まった容量なので不可をかけています。

しかし充電までが長く待ってられない人もいるのではないでしょうか。

そんな急いでいる方向けに「急速充電」という方法があります。

 

急速充電とは

 

さて今回は急速充電についての紹介になります。

そもそも急速充電とは何なのでしょうか、急速充電は文字通り充電のスピードをいつもより早くするというシステムです。

バッテリーに供給する電力を多くすることで、充電時間を短縮する技術になりいつもより言ってしまえば倍プッシュです。実際に急速充電を使うと1時間で約8割(80%)まで充電ができます。まさに急いでいる方にこそぴったりなシステムです。

 

急速充電のリスク

 

いつもより早く充電ができる急速充電システム。電気屋さんなどでも急速充電と明記された充電ケーブルなどが販売されています。

確かに早くて便利ですが、先ほどあったように倍プッシュをバッテリーにかけることになります。これはけしていいことだけではありません。

 

・急速充電に対応したものでなければならない

 

急速充電をするにはiPhoneと充電器が同等の必要があります。

充電器やUSBケーブルが急速充電に必要な性能や規格を満たしていなければ、スマホ側で急速充電はできないと判断して、通常の速度で充電します。意外とこの点で躓く人が多かったりします。

 

・メーカーによって規格が違う

 

急速充電器は販売されているメーカーごとに規格や性能がバラバラです。、iPhoneの急速充電規格には名称がなく、充電器の電流供給能力が高ければ、状況に合わせて充電量を増やす仕組みである事が特徴です。

 

・過充電はバッテリーに熱を与える

 

急速充電で注意したいのは充電のし過ぎという点です。満タンまで充電が完了したiPhoneに急速充電器を繋げっぱなしでいるとバッテリーに不可をかけ、内部で発熱することがあります。西域んでは満タンまで充電されると自動的に自動的に給電を停止する仕組みになっているため、過充電でバッテリーが劣化することはないようです。

最近ではセーブ機能があるので自動的に抑えてくれますが、リチウムイオン電池が化学変化を起こしやすく、電力量を正確にコントロールしないと発熱や発火などの事故をまねく可能性があります。

急速充電をする上でのリスクはやはり「熱」です、リチウムイオンは発火や爆発をする恐れがあるものになるので過剰な熱はかけないよう注意が必要です。とはいえ上記で上げたように最近では安全機能やパワーマネジメント機能などの発熱発火対策が施されているので大きく身構える必要はありません。

 

急速充電によるバッテリー劣化

 

 

最近の急速充電器はバッテリーに負荷を与えにくいとされていますが実際は劣化する可能性が十分にあります。

普段の充電器と違い過剰な電力をバッテリーに与えるのが急速充電です。確かに便利ではありますが、実際急速充電器を使用している方でバッテリーの劣化や膨張をして修理に持ち込まれている例は多々あります。これはワイヤレス充電も該当し、iPhoneXを購入から一か月経たずにバッテリー膨張させた方もいます。

使うなというわけではありません、純正のものであれば不可も少ないと思われますし最終的には使い方次第になります。

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