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  • 2021年1月23日
  • 高円寺店

緊急の時に役立つiPhone機能

モバイル修理センター高円寺店です

モバイル修理センター高円寺店のブログではiPhone・スマホの修理や情報を紹介しています。

 

もしもという言葉を皆さんはどのくらい意識していますか?

普段何気なく生活しているその日常も、もしもという状況によっては一変してしまいます。

今回紹介する内容は覚えておいて損はないiPhoneの機能です。身の危険や命の危機に出くわしたとき、この機能が役立つかもしれません。

「緊急SOS」「メディカルID」この二つの使用方法について紹介します。

 

「メディカルID」を設定しよう

 

iPhoneには購入時の時からある標準アプリがあります。「ヘルスケア」はその一つで、血液型、アレルギーや持病、病歴を登録できる「メディカルID」機能を搭載しています。登録画面はロック解除せずに確認できるため、iPhone所持者が意識不明でも周囲の人や医師などが医療情報を確認できます。さらに、緊急時の連絡先も登録しておくとロック画面からすぐに連絡先へ発信もできるのもメリットです。登録は「ヘルスケア」アプリで行います。以下設定方法です。

 

・ヘルスケアアプリを起動して右下の「メディカルID」を選び「メディカルIDを作成」をタップしましょう。内容編集が表示されます。上部の「ロック中に表示」は、必ずはオンにしておきましょう。「生年月日」「アレルギー反応」「血液型」「使用中の薬」などを登録します。

この時、「緊急連絡先を追加」から連絡先を追加しましょう。ロック中に表示を有効にしておくと便利です。登録を確認したら「完了」をタップして完成です。

 

 

登録した「メディカルID」の内容はロック画面からアクセスできるようになります。


操作方法はロック画面の左下にある「緊急」をタップし「*メディカルID」をタップします。緊急連絡先に発信するには電話番号をタップするだけで発信できます。非常時にはとても便利ですが、紛失、盗難などで誰でも緊急連絡先を見れるようになってしまうというリスクが存在するので充分にお気をつけ下さい。

「緊急SOS」で助けを呼ぶことができる

次に「緊急SOS」です。

iPhoneは「連絡先」やキーパッドを使わずに緊急通報が出来る「緊急SOS」機能を搭載しています。

利用するには至って簡単です。スリープボタンと音量ボタンのどちらかを同時に数秒間押し続けるだけです。

「メディカルID」と「緊急SOS」のスライダーが表示されるので、必要な方をスライドしましょう。

「緊急SOS」では「110」「118」「119」に発信できます。

緊急SOS発信はもう一つ方法がありましてスリープボタンを素早く5回押すだけで通報が可能です。3秒間のカウントのあとに警察や救急などに発信されます。デフォルトではカウントダウンと同時に警告音が鳴りますので非常時以外には試さないよにしましょう。本当に必要としている方の救急が遅れてしまう可能性が出てきてしまうので緊急以外は触らないようにしましょう。

 

一通り紹介させていただきましたが大事なのは非常時、緊急時に遭遇した時はご自身や周りの人が冷静になることが第一だと思います。慌ててしまうと今回紹介させて頂いた方法も思い出せなかったりします。

一旦深呼吸して正しい状況判断のもと緊急SOSなどをご利用いただければと思います。

この記事が読んでいる皆さんのお役に立てれば幸いです。

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