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  • 2021年1月19日
  • 高円寺店

Apple Watchで症状が現れる数日前にコロナ感染確認が可能に?

モバイル修理センター高円寺店です。モバイル修理センター高円寺店のブログではiPhone修理やシステムなどのお役立ち情報などを紹介しています。

私事ですが、Apple Watchを1年使って、約1年が経ちました。
タイマーに使ったり、移動時のカロリーチェックなどに使うなど本当に使えるスマートウオッチといったところです。
そんな便利なApple Watchですが、スマートウォッチやウェアラブルデバイスで、継続的に心拍数などを測定しておくと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状が現れる前に、感染しているかどうかが判断可能になるという情報が入ってきました。

心拍変動に着目

ニューヨークのマウント・サイナイ・ヘルス・システムの研究者は、Apple Watchがコロナ感染の兆候となりうるユーザーの心拍数のわずかな変化を検知、最大で症状が出る7日前に感染を確認できることを発見しました。研究では「心拍変動」(拍動してから次の拍動までの間隔のゆらぎ)に着目、コロナ感染者は感染していない人と比べ、心拍変動が少ないことが判明したそうです。

感染すると安静時心拍数に変化

マウント・サイナイとは別に、カリフォルニアのスタンフォード大学も、Garmin、Fitbit、Appleなど複数の異なるスマートウォッチやトラッカーを被験者に着用してもらい、調査を行いました。その結果、新型コロナに感染していた人の81%で、症状の現れる最大9日半前から「安静時心拍数」に変化が生じていたそうです。スタンフォード大の研究者らはその後、スマートウォッチのデータを解析することにより、感染者の約3分の2を、症状が現れる4日〜7日前に突き止めることに成功したと報告しています。同大は合計5,000人以上のデータと、コロナ感染者32人のデータを解析したとのことです。

Source: CBSNews

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